<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://kokorozen.blog73.fc2.com/?xml">
<title>Jiko和尚の心・KoKoRoの日記</title>
<link>http://kokorozen.blog73.fc2.com/</link>
<description>Jiko和尚の心・KoKoRoの日記を掲載いたします。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-63.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-62.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-60.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-59.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-58.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-63.html">
<link>http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-63.html</link>
<title>Jiko和尚の心・kokoroの日記(2009年11月-2）</title>
<description> 優勝した彼があびたのは、祝福ではなかった。憎しみの罵声ーその大合唱だった。体育館を埋め尽くした1300人は、決して、彼を祝おうとはしなかった。正反対だった。敵意と殺意を剥き出しにし、憎悪のありったけでもって、「やつの首を刎ねろ！手足を切り落とせ！」 　埋め尽くした観衆はこう叫んだのだ！いったい何が、起きたのでしょうか？彼がいったい何をした、というのでしょうか？彼がした事は、レスリング大会での優勝。彼と
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 優勝した彼があびたのは、祝福ではなかった。<br /><br />憎しみの罵声ーその大合唱だった。<br /><br />体育館を埋め尽くした1300人は、決して、彼を祝おうとはしなかった。<br />正反対だった。<br />敵意と殺意を剥き出しにし、憎悪のありったけでもって、<br />「やつの首を刎ねろ！手足を切り落とせ！」 　埋め尽くした観衆はこう叫んだのだ！<br /><br />いったい何が、起きたのでしょうか？<br />彼がいったい何をした、というのでしょうか？<br /><br />彼がした事は、レスリング大会での優勝。<br />彼とは、大学生時代のボディー・ダルマ師。<br />大学1年生で、レスリング大会で優勝したのです。その勝者としての手が挙がり、表彰する為に、所属の大学名がアナウンスされた。その瞬間だった。<br />体育館を埋め尽くした観衆は、豹変した。<br />突如。<br /><br />それはもう、今までの顔ではなかった。<br />1300人が同時に、敵となった。<br />体育館の中は、さながら公開処刑場と化した。<br />引率の教官は、ただうなだれていた。<br /><br />そして彼は、罵声の中で、ただ呆然と立ち尽くすのみだった。マットの中央で、取り巻く光景に。<br /><br />現実が、分かった。<br /><br />彼は全てを、失った。<br />勝利の誇りもプライドも……。<br /><br />これがあの、インドのカースト制の実際なのです。<br /><br />彼は、勝者を返上し、負けた方が優勝した。<br />対戦相手はブラーミン(バラモン）だった。そして彼は、ダリット(アウトカースト)。<br />彼は勝ってはいけなかったのです。<br /><br />彼の夢は、レスラーになる事でした。憧れは、ヘラクレスのような筋骨隆々。<br />その筋肉、肉体をもって競うレスリングに夢を賭けた。<br />練習に次ぐ練習。<br />その結末は下された。<br /><br />彼は、レスリング界を去った。<br />その姿は、大学からも消えた。<br /><br /><br />再び、彼が姿を現したのは、あの佐々井秀嶺上人の寺。<br />「 自分のみならず、人知れず絶望に突き落とされているであろう同胞も、救わなければならない 」<br />仏教にその活路を予感した。<br />彼は、お坊さんになるという、今まで想像だにした事さえなかった、全く新しい道、これを選んだ。<br /><br /><br /><br />ボディー・ダルマ師出家秘話を、お伝え致しました。<br /><br />講演会前半で語られたのです。<br />彼の学生時代でした。<br /><br />講演会場では、固唾を呑んで聞き入っておられた聴衆の皆さんは、目の前にダルマ師を見、そのすさまじい半生記を耳にし、衝撃に打たれました。<br /><br />“ 衝撃 ”<br />知らない事を知ってしまった。あなたは、如何でしょうか？<br /><br />思えば、遥か大昔、ローマ帝国時代。コロシアムで繰り広げられた戦士達の死闘。<br />しかしそれは、私等にとってあくまでも、映画の世界であり、歴史本の1ページでしかなかったのです。<br /><br />あなたはどう、受け止められるでしょうか？<br />よく今の日本は、平和ボケと言われますね。<br />外国に行けば、徴兵制はあるし、世界各地で紛争は勃発し続けています。<br />命にかかわる緊張感があるわけです。<br />一方、日本ではどうでしょうか？<br />温室にいるみたい。これでは自分の命に対する感覚も、人生観もたるんでしまう。麻痺してしまう。これを平和ボケと言うのでしょう。<br /><br />すると、思う事は、自分の内からこみ上げてくる、不平不満。<br />その追い求めに駆り立てられる―そして、何かおかしいぞ、こう気づいたとしても、もう自らではブレーキを駆けることはできない。止められないのです。ここまで来てしまっている。<br />実は、平和ボケの云わんとしている真意は、ここにあるのではないでしょうか？<br /><br />では、これは他人事でしょうか、と。<br />私は、精神世界も宗教界も同じ事ではないかと思うのです。<br />一般社会だけではない。<br />もう既に、精神世界だって、宗教世界だって、同じように浸り、その飽くなきニーズに、まるで、ハムスターがあのゲージの中で、回し車を回しているように、追い続けている。周りもそうだから。<br /><br />ストップがかけられない。<br />もう私達は、いい加減、目を覚まさなければならないのではないでしょうか？<br />でなければ、行き着く先は、一体何処を目指しているというのでしょうか。<br /><br />衝撃。<br /><br />これこそが、ストップをかける引き金になるのではないでしょうか。<br /><br />あえて、誤解を恐れずに申し上げます。<br />ボディー・ダルマ師の経歴や語りもさることながら、師の風貌。かつて、こんな人を見た事がない。見た事も、聞いた事もない。<br /><br />その出会いだからこそ、衝撃にぶちのめされる。<br /><br />私はこれでいいと思うのです。<br /><br />あなたは、心を揺さぶられたらよい。<br />内部の何かを、打ち砕かれたらいい。<br />今までの何かが、あなたが、そのままではなくなる。<br /><br />いいではありませんか！<br /><br />悲しい時は泣く。楽しい時は笑う。打ち砕かれる時は、打ち砕かれる。<br />これでいいではありませんか！　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続きはまもなく。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>kokoroのたより</dc:subject>
<dc:date>2009-11-26T07:23:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>Jiko Sato</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-62.html">
<link>http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-62.html</link>
<title>Jiko和尚の心・kokoroの日記(2009年11月-1）</title>
<description> 携帯電話が鳴りました。8日昼11時過ぎ、インドのダルマ師より。ようやく連絡が入ったのです。飛行機便が取れました、と。ああ、よかったです。発券が、まだだったのです。気をもみました。11月20日金曜日、夜8時過ぎ。日本に着きます。インド・ムンバイより、キャセイパシフィック便で、千葉の成田国際空港へ。私は迎えに参ります。成田からは、深夜には都心へ入れると思います。ダルマ師は青春時代に、夢があったのです。それは、
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 携帯電話が鳴りました。8日昼11時過ぎ、インドのダルマ師より。ようやく連絡が入ったのです。<br />飛行機便が取れました、と。<br />ああ、よかったです。発券が、まだだったのです。気をもみました。<br /><br />11月20日金曜日、夜8時過ぎ。日本に着きます。<br />インド・ムンバイより、キャセイパシフィック便で、千葉の成田国際空港へ。<br /><br />私は迎えに参ります。<br />成田からは、深夜には都心へ入れると思います。<br /><br />ダルマ師は青春時代に、夢があったのです。<br />それは、インドを代表するレスラーになる事。<br />ひたすら目指していたにもかかわらず、その夢は無残にもつぶされてしまいました。<br />師の夢を粉々にしたもの。<br />それは何だったのでしょうか？<br /><br /><br />人の出会いとは不思議なもので、子供の頃から、あの佐々井上人に親しく接していた為に、弟子入りとなります。<br />そして、導かれるようにして日本へ。<br />日本のお寺で修行し、それを土台にして、南インドを舞台に大活躍をされているのです。<br /><br />例えば、10月には、万単位の改宗を手がけました。<br />しかし、私たちの理解の程度、わかる程度はどんなものなのでしょうか？<br />私たちにとっては、想像だに出来ないのです。<br /><br />その現地情報や、インド人の心情。<br />幸いな事に、師が完璧な日本語を話せますので、有り難い事に、私たちは手に取るように、身を乗り出すように、お聞きする事が出来るのです。<br /><br />( 私は、師とは15年ほどになりますが、和服の僧服を着こなし、足元は白足袋にゲタ。そのいで立ちなんです。インド人なんですよ )   <br /><br />彼ら、絶望の淵から立ち上がった多くの人たちの、その熱気が、大きなうねりとなっています。<br />例えば、今年誕生したインド初の、女性国会議長もその一人なのです。<br /><br />ほとんどの日本人は、こういった出来事を知りません。<br /><br />絶望から希望へ。<br />インドの大衆は、この命の力を、直感的に嗅ぎ取っています。<br /><br />私たちにとって、今一番必要なのは、このドロ臭さ、土の匂いではないでしょうか。<br /><br />日本では、あまりにもスマートになり過ぎて、その魂の力を、輝きの出し方さえ、見失おうとしているのではないでしょうか。<br /><br />全身全霊からほとばしる魂の力。<br />この実際に出会う。<br />あなたは、この衝撃にハッとする。<br />何て、ちっぽけな事にウジウジしていたんだろう！<br /><br />師が見つめてきた48年の変遷。想像を絶した、織りなす人間ドラマ。<br />インド・ナグプールで生まれ育ち、幼少の頃より、佐々井上人を知っている。<br />日本でのお寺の修行の成果を土台に、インドで奮闘という独自性。<br /><br />故に、日本人の心もわかる。<br />私たちの心に響くように語ります。<br />全て、わかりよい日本語。<br />新しい心の発見、心の高まりは、必ずある。<br /><br />質問やお話も自由に出来ます。<br />これを、勝縁と言わずして、何と言うのでしょうか。<br /><br />会場受け入れ側の、米山さんのステキな話も聞けます。<br />更には、第２部として、ダルマ師と個人的にご縁が得られ、うちとける事も出来、インドにツテさえも結べる、懇親会までもが用意されているのです。( 席に限りがあります。ご希望の方は、今週中にご連絡ください )<br /><br />文化祭の盛り上がる11月。<br />どうぞ、お友だちとおさそい合わせて、ダルマ師の講演会22日に、皆さんでお出かけ下さい！<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>kokoroのたより</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T07:33:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>Jiko Sato</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-60.html">
<link>http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-60.html</link>
<title>Jiko和尚の心・kokoroの日記(2009年10月-1）</title>
<description> “ あなたは、おばあさんになるのですかッ！ 私は、おじいさんにはなりません…… ” これは先日、東京のつどい中に発した言葉です。お集まりの皆さんの前で、ずいぶんと、思い切った事を言ってしまったものです。しかしこれは、真剣なるがゆえに、出てきた言葉なのです。決して、面白おかしい話などではありません。まじめそのものでした。そしてお聞きになっていた皆さんには、真意を汲み取って頂きました。なぜなら、つどいの最中に
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ “ あなたは、おばあさんになるのですかッ！ 私は、おじいさんにはなりません…… ” <br /><br />これは先日、東京のつどい中に発した言葉です。<br />お集まりの皆さんの前で、ずいぶんと、思い切った事を言ってしまったものです。<br /><br />しかしこれは、真剣なるがゆえに、出てきた言葉なのです。<br />決して、面白おかしい話などではありません。まじめそのものでした。<br /><br />そしてお聞きになっていた皆さんには、真意を汲み取って頂きました。<br />なぜなら、つどいの最中にとる休憩時間はいらない。学びに集中していたい―こういう熱心な態度が、返って来たからです。<br />やはり、皆さんは、真摯なのです。皆さんは、求めていらっしゃる。<br /><br />ところで、このゆらぎのつどいは、お話しと実習で構成されております。<br />お話しとは、心についてのお話し、仏教聖典の詳しい解説、さらには、学びを興味深いものにする為の、ブッダ在世当時のお話し等です。<br />たとえば今回は、ブッダの頭髪は （ 鎌倉の大仏さんと同じ ) は、いつごろから、あのような右渦巻きになったのか？何を使って髪を切ったのか？等をお話し致しました。<br /><br />そして、実習です。<br />祈ります。祈りは “ 空 ” にもとづきます。<br />まず、自らの心を晴れ渡らせます。<br />そして、心のマイナスエネルギーをとります。<br />さらには、天上界次元にまで高め、祈りあうのです。<br /><br />その結果、各自は、オーラを発します。<br />これは、何よりも自らの心を、安らぎと充実に導きます。<br />そして、落ち着いて祈ったり、心を統一しなければならない大切な時に、威力を発揮するのです。<br />あなたも、心の引っかき廻しから守られるのです。<br /><br />さて、話しを最初に戻します。<br />あなたも、1年、1年加齢により、年を重ね、いつの間にか、○○歳になったのです。<br />ここで、ズバリお尋ね致したいのです。<br /><br />その、○○歳に実感はありますか？<br />それとも18歳頃に、実感はあるのでしょうか？<br />今後、10年、15年と加齢した後のあなたに、実感は持てるのでしょうか？<br /><br />一体いつなら、自分だという実感の伴うものになるのでしょうか？<br />静かに考えて下さい。<br /><br />それでは、これから、つどいでの話しと、同じ話しを致します。<br /><br />加齢によって、自分が移り変わって行く ― こういう事は、実感しない。<br />それよりむしろ、一貫して変わらない自分がいて、それが、移り変わる肉体鎧を着けている ― この方が実感です。<br /><br />だから、自分と外見を一緒くたにしないでほしい。嫌なんです。<br />だから、私はおじいさんにはなりません。<br />私は、いつまでも私なのです。<br /><br />ではあなたは？あなたは、おばあさんになるのですか？<br />そうじゃないでしょう！<br />あなただって、一貫して、変わらぬ自分が居続けている事は、感じている。<br />それが、移り変わる鎧を着ている。<br />この事は、正しく見抜いているはずです。<br />だからあなたも、おばあさんと呼ばれる事には、我慢ならないのではないでしょうか？<br /><br /><br />これは、精神世界では極めて重要なのです。<br /><br />あなたには、この、物事の見抜きを、忘れてほしくありません。<br />ここで、問題提起を致します。<br />あなたは、自分が一貫した変わらぬ命であると気づいているのです。<br /><br />それを、前面に押し出さなければならない筈なのに、世間知になんとなく無意識的に、ズルズルと巻き込まれてしまい迎合して、大切な真理実習現場では、自分はおばさんだ。こう思い込んだまま疑わず、真理に向かって来た ― こういう事はありませんか？<br />さらには、お互いさまがそうだと、全く、気がつかなくなってしまうのです。<br /><br />こういう指摘をしているのは、たとえば、学びで、求めて求めて、求めて来て、それでも、得られなかった人がいるとします。それは、どこをどうすればいいのか、どこに問題が潜んでいたのか、何がいけなかったのか、それらが分かったからです。衝撃的かもしれません。<br />今、その手引書を、急ピッチで書き上げています。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>kokoroのたより</dc:subject>
<dc:date>2009-10-01T12:55:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>Jiko Sato</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-59.html">
<link>http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-59.html</link>
<title>Jiko和尚の心・kokoroの日記(2009年9月-2）</title>
<description> 期待と不安が、入り混じった私達の気持ち。国民の目は、政権交代を果たした新しい政府に、向けられています。テレビに映し出される閣僚。その様子や言動も、今までにないものがあり、何だか違う ― あなたも感じている事と思います。私は、この “ 違い ” というものに注目しています。なぜなら、マニフェストという民主党の公約は、国民への約束であって、実現しなければ裏切る事になるからです。前の政権の人たちに言わせると、そ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 期待と不安が、入り混じった私達の気持ち。<br /><br />国民の目は、政権交代を果たした新しい政府に、向けられています。<br />テレビに映し出される閣僚。その様子や言動も、今までにないものがあり、何だか違う ― あなたも感じている事と思います。<br /><br />私は、この “ 違い ” というものに注目しています。<br /><br />なぜなら、マニフェストという民主党の公約は、国民への約束であって、実現しなければ裏切る事になるからです。<br />前の政権の人たちに言わせると、そんな事は出来やしない、と。<br />ところが、現政権側は出来る、と。<br /><br />片方は出来ると言う。片方は、そんな事は出来ないと言う。<br /><br />そして、私達たちは今 “ 出来るという方法・出来るという手順 ” を見せてもらっている訳です。<br />だからこそ、今までとは違う。着眼点が違う。手法が違う。仕組みが違う。<br /><br />これを、多くの国民が見守っています。<br />今までは、こんな極端な違いは無かった。<br />同じものが、形を変え姿を変えて、半世紀も来てしまったのです！だから、比較のしようが無かった！<br /><br />今、初めて、です。 <br /><br />“ 比べる ” という事が、出来るようになったのです。<br />2大政党。その手法を比べる。じっくりと見せてもらう。考える。そうか、こんなやり方があるのか、と気づく。<br /><br />こうやって、本気になって行くのですね。<br />こうやって日本も、成熟した国になって行くのでしょう。<br /><br />さて、先頃は、米山さんという、川崎の専門学校の経営者を訪問致しました。<br />おかげさまでこれから、建物の教室を使わせて頂けます。<br />ファッション学校である事も、私達が文化に触れられる訳で、魅力的で嬉しいですね。<br /><br />米山さんとの話の流れで、年内にまた寄り合いましょう、と。だったら、11月頃が適当でしょうね。こういう自然な流れになりました。<br /><br />そうこうしているうちに先日、冨士師と電話で話しをしておりましたら、11月に、ボディー・ダルマ師（インド人）が来日すると。<br />ボディー・ダルマ？<br /><br />あなたは、この名前に聞き覚えはありませんか？<br />ご自分で発音してみて下さい。<br />そうなんです、同姓同名といいますか、菩提達磨ですね（禅宗の開祖。いわゆる達磨さん。全く同じ名前！風貌までも！）<br />このダルマ師が、11月に来日と。<br /><br />師は、もとレスリングの選手です。ナグプール生まれの、地元の人。佐々井上人のお弟子になりました。<br />勉強も良く出来ます。インドでの活動拠点を住み分けして、南インド一帯を活動拠点にしています。<br />日本語はペラペラ。<br />幼い頃に両親を亡くされ、言い知れぬ苦労を経験し、人生を見つめている実直なキャラクターです。<br /><br />私はインドで、ダルマ師の兄弟や、仲間達にも会った事があります。存じ上げております。<br /><br />私達は、佐々井上人との、せっかくの出会いをもっています。しかし、これは日本からの一方向のみです。汲み取れなかった事や、誤解している事もあるはずです。<br /><br />今度はそれを、現地のインド人側から、熱く語って頂ける。<br />日本人にはわからない、インド僧の細かい心のひだに触れる事が出来る。苦労が初めてわかる。<br /><br />“ 違い ” と “ 比べる ” <br />これによって、初めて気づかせて頂ける。<br /><br />あっ！そうか、だからなんだ、それでなんだ！と。<br />本当の理解、わかる、へと導かれるのではないでしょうか。<br />これで初めて、あなたの腑に落ち、あなたの心の血肉となり、あなたの魂の向上となって行くのです。<br /><br />実りの秋。<br />米山ファッションビジネス専門学校<strong>＋</strong>ボディー・ダルマ師。<br />あなたを、新たな感動が待ち受けています！ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>kokoroのたより</dc:subject>
<dc:date>2009-09-19T08:23:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>Jiko Sato</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-58.html">
<link>http://kokorozen.blog73.fc2.com/blog-entry-58.html</link>
<title>Jiko和尚の心・kokoroの日記(2009年9月-1）</title>
<description> 202の国と地域に同時放送されたという,ファッションショー。それは、東京ガールズコレクション。略して “ TGC ”今朝のニュースで、東京で行われたファッションショーの様子が流れました。今回で9回目ということですが、盛り上がりが、とどまる事を知らず―社会現象のひとつとして、捉えても良いようです。不況で活力の低下から、なかなか出られない。しかしここに、日本の元気がある。こういった調子でしょうか。私がファッションに
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 202の国と地域に同時放送されたという,ファッションショー。<br /><br />それは、東京ガールズコレクション。略して “ TGC ”<br />今朝のニュースで、東京で行われたファッションショーの様子が流れました。<br />今回で9回目ということですが、盛り上がりが、とどまる事を知らず―社会現象のひとつとして、捉えても良いようです。<br />不況で活力の低下から、なかなか出られない。<br />しかしここに、日本の元気がある。<br />こういった調子でしょうか。<br /><br />私がファッションに目覚めた？のは、4日に川崎の “ 米山ファッションビジネス専門学校 ” を訪れたからなのです。<br /><br />5月に初めて、京都・南禅寺で米山さんと出会いました。<br />7月には、私たちの活動にご協力のお言葉を頂きました。<br /><br />そこで、今回の訪問と相成ったわけです。<br />簡単なご紹介を致します。<br />“ 米山ファッションビジネス専門学校 ” は、定員280名の女子校です。<br />ここから、大学院に進学できます。もちろん、大学に編入できます。素晴らしいですね。<br /><br />ここの、ファッションビジネス科は、高度専門士と言って、大学院入学資格認可校なのです。<br /><br />気になる進路のほうですが、3分の1は、大学院等への進学。3分の1は、就職。3分の1は、結婚。<br />順調なのです。<br />こういった成果が出せるのは、学校側の徳力にもよるはずです。<br />すなわち米山さん方が、終始一貫して、心の豊かさ、真理を学び続けている。<br /><br />そして実践する。<br />真理の実践、貢献という事に、徹しているからに他なりません。<br /><br />その生き方が、学校経営の底力、学生への徳育となっているのです。<br />それゆえに、私共へも、貢献の手を差し伸べておられるのです。有り難い事です。<br />教室の使用、その提供等を表明されておられます。<br /><br />米山さんは一時、桜蔭高校の教員をされておられたという事ですが、きわめて、気さくな庶民的な方です。<br />お父様は幼少の頃、お亡くなりになりました。<br />のこされたお母様は、シンガー式製図裁断法という洋裁の腕前があった為、その力を発揮しながら、女手一つで米山さん達、子供達を懸命に育てました。<br />それは、終戦直後という、困窮と苦難を極める時代でした。<br /><br />母の、後ろ姿を見て育った米山さんは、人情の機微に優れた方だと、お見受けしました。<br /><br />そして、現在の、鉄筋8階建ての専門学校。<br />これは、女性の自立・手に職を持つ事の大切さ、素晴らしさを、身をもって示された母、米山芳子さんの人生の結晶なのです。　　　　　　　　　　　　　続く<br /><br /><br /><br />　追伸<br /><br />学校の生徒募集は、9月1日に解禁となりました。<br />定員になり次第、締め切られます。<br />ご関心のある方、詳しくお知りになりたい方は、至急、私にご連絡ください！<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>kokoroのたより</dc:subject>
<dc:date>2009-09-07T17:26:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>Jiko Sato</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>