202の国と地域に同時放送されたという,ファッションショー。
それは、東京ガールズコレクション。略して “ TGC ” 今朝のニュースで、東京で行われたファッションショーの様子が流れました。 今回で9回目ということですが、盛り上がりが、とどまる事を知らず―社会現象のひとつとして、捉えても良いようです。 不況で活力の低下から、なかなか出られない。 しかしここに、日本の元気がある。 こういった調子でしょうか。
私がファッションに目覚めた?のは、4日に川崎の “ 米山ファッションビジネス専門学校 ” を訪れたからなのです。
5月に初めて、京都・南禅寺で米山さんと出会いました。 7月には、私たちの活動にご協力のお言葉を頂きました。
そこで、今回の訪問と相成ったわけです。 簡単なご紹介を致します。 “ 米山ファッションビジネス専門学校 ” は、定員280名の女子校です。 ここから、大学院に進学できます。もちろん、大学に編入できます。素晴らしいですね。
ここの、ファッションビジネス科は、高度専門士と言って、大学院入学資格認可校なのです。
気になる進路のほうですが、3分の1は、大学院等への進学。3分の1は、就職。3分の1は、結婚。 順調なのです。 こういった成果が出せるのは、学校側の徳力にもよるはずです。 すなわち米山さん方が、終始一貫して、心の豊かさ、真理を学び続けている。
そして実践する。 真理の実践、貢献という事に、徹しているからに他なりません。
その生き方が、学校経営の底力、学生への徳育となっているのです。 それゆえに、私共へも、貢献の手を差し伸べておられるのです。有り難い事です。 教室の使用、その提供等を表明されておられます。
米山さんは一時、桜蔭高校の教員をされておられたという事ですが、きわめて、気さくな庶民的な方です。 お父様は幼少の頃、お亡くなりになりました。 のこされたお母様は、シンガー式製図裁断法という洋裁の腕前があった為、その力を発揮しながら、女手一つで米山さん達、子供達を懸命に育てました。 それは、終戦直後という、困窮と苦難を極める時代でした。
母の、後ろ姿を見て育った米山さんは、人情の機微に優れた方だと、お見受けしました。
そして、現在の、鉄筋8階建ての専門学校。 これは、女性の自立・手に職を持つ事の大切さ、素晴らしさを、身をもって示された母、米山芳子さんの人生の結晶なのです。 続く
追伸
学校の生徒募集は、9月1日に解禁となりました。 定員になり次第、締め切られます。 ご関心のある方、詳しくお知りになりたい方は、至急、私にご連絡ください!
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